【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善|恵比寿デンタルクリニック東京

症例

【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善

2026/05/25

  • 審美歯科治療

【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善

治療内容 被せ物作製、噛み合わせ調整
期間 1ヶ月半
治療回数 5回ほど
費用 被せ物代 396,000円(税込)

治療前の状態・主訴

今回の患者様は40代男性、20年程前に前歯をぶつけて神経の治療とプラスチックによる治療をした方です。今回は「見た目をよくしたい」とのことで来院されました。

治療前画像1|【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善|恵比寿デンタルクリニック東京

前歯には劣化したプラスチックが貼り付けてあり、神経を抜いてある歯なので歯自体の色も茶色く変色していました。

治療前画像2|【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善|恵比寿デンタルクリニック東京

また、下の歯が前方に突出していることにより、上の噛み合っている前歯も同様に突出している状態でした。

 

患者様と相談の上、1番前の歯2本と右側の前から2番目の歯を被せ物で治療することになりました。

治療詳細

3本とも神経の治療(根管治療)はされており、CTで確認したところ根の中は綺麗で、膿が溜まっている影もありませんでした。

ですので、根の中は触らずに土台(コア)を入れて仮歯を作成しました。

仮歯をしばらく使用していただき、何度か調整をしたあと最終の被せ物の形を相談し、型取りを行いました。

1番前の歯2本を後ろに入れるために、下の前歯の噛み合わせも調整しました。

治療後の様子

治療後の写真です。

治療後画像1|【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善|恵比寿デンタルクリニック東京

治療後画像2|【症例】プラスチックで治療し劣化した歯を被せ物で審美的に改善|恵比寿デンタルクリニック東京

下の前歯も調整したことにより、元々前に突出していた歯を内側に入れて、綺麗なアーチを描くように被せ物をセットしました。

色も周りの歯と馴染むように作製しております。

主な副作用・リスク

・今回、下の前歯は負担がかからない範囲(神経を取らずに済む範囲)で調整しております。

・噛み合わせの位置によってはしみる症状が出たり、神経を抜く必要があります。

CTをはじめとした充実した検査で適切な治療を提供します

今回神経の治療が必要かどうかはCT撮影の結果をみて判断いたしました。

三次元的に確認することによって、普通のレントゲンでは把握できない部位まで確認できます。

CTを設置している歯医者は多くはありません。必要があれば即座にCT撮影出来るのは恵比寿デンタルクリニック東京の強みでもあります。

歯のことで何か気になることがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

 

恵比寿デンタルクリニック東京 歯科医師 岩田

 

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