【症例】虫歯に対するジルコニアインレー(Zenostar)治療|恵比寿デンタルクリニック東京

症例

【症例】虫歯に対するジルコニアインレー(Zenostar)治療

2026/02/06

  • 虫歯

  • セラミック治療

【症例】虫歯に対するジルコニアインレー(Zenostar)治療

治療内容 Zenostar(ジルコニア)
期間 2週間
治療回数 2回
費用 88,000円(税込)

治療前の状態・主訴

患者様は40歳男性の方で、定期検診の際のレントゲン撮影で奥から2番目の歯に虫歯が認められました。

痛みなどの症状はありませんでしたが、内側で虫歯が進行していたため、局所麻酔下で虫歯を除去し、詰め物のために形を整えました。

今回治療した奥から2番目の歯は、お口の中で1番噛む力がかかります。

そのため、割れにくい素材をお勧めしており、今回は強度の高いジルコニアを選択していただきました。

ジルコニアはセラミックに比べ2倍以上の強度があるため、特にブリッジや今回のような奥歯の治療ケースに適しています。

治療前画像|【症例】虫歯に対してジルコニアインレー(Zenostar)で治療|恵比寿デンタルクリニック東京

治療詳細

こちらが最終的にジルコニアの詰め物を入れた時のお写真です。

しっかりとしたフィット感があり、色調も自然に馴染んでいます。

なお、色調については、型取りの際に患者様と私たち歯科医師で一緒に確認しながら決めていきます。

治療後画像|【症例】虫歯に対してジルコニアインレー(Zenostar)で治療|恵比寿デンタルクリニック東京

治療後の様子

咬合も安定しており、強度があるため、今後の長期的な使用にも安心感があります。

主な副作用・リスク

・今回使用したゼノスター(ジルコニア)は、e-max(セラミック)と比較して透明感が低いため、審美性はe-maxにやや劣りますが、今回のように自然に馴染んだ状態になることも可能です。

・他の被せ物の治療と同様に、被せ物ができるまでの間は仮の封の状態になりますので、その間は粘着性のある食べ物、固い食べ物で外れたりするリスク、滲みたりするリスクがございます。

もし仮の封が外れたり、滲みたりすることがあれば遠慮なくご連絡ください。

症状が出る前に定期検診で早期発見、治療をすることがとても大切です

定期検診では、患者様自身が気づかないような初期の変化も確認しています。

今回のように虫歯の早期発見ができると、治療の選択肢が広がり、結果として歯にとって負担の少ない治療が可能になります。

「何も症状が起きていない時に診る」ことで長く歯を守ることができます。

お口周りのことで気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

恵比寿デンタルクリニック東京 歯科医師 伊村

 

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