インプラント|恵比寿の歯医者・歯科|恵比寿デンタルクリニック東京|恵比寿駅徒歩1分|天然歯のようなインプラントを

インプラント治療

インプラント治療

恵比寿デンタルクリニック東京はこれまでに20,000本以上のインプラント治療実績がある医療法人社団 港成会の医院です。
豊富な治療経験をもとに患者さまをサポートいたしますので、安心してご来院ください。

医療法人社団 港成会 治療実績

インプラント治療実績年数

30年以上

30 Years of Experience

インプラント治療実績数

20,000本以上

20,000 Implants

ご予約時に担当医をご指名いただけます。受診後の担当医変更も柔軟に対応しておりますので、
ご希望の際はお気軽にご相談ください。

恵比寿駅西口 徒歩1分の歯医者「恵比寿デンタルクリニック東京」 WEB予約はこちら ▶

インプラントで健康な身体へ

インプラントは、天然歯に近い噛み心地と美しい見た目を実現する画期的な治療法です。インプラント治療でお口の機能が回復すると、食事や会話が快適になります。その結果お口の健康はもちろん、体全体、そして心の健康の向上も期待できます。

インプラントで噛む歓びを実感。充実した毎日へ

インプラントで噛む歓びを実感。充実した毎日へ

インプラント治療によりしっかり噛めるようになると、さまざまな食材を無理なく味わうことができ、栄養バランスの改善にもつながります。
また、インプラントの被せ物には自分の歯のような白く自然な歯を装着します。歯の欠損が補われることで口元の見た目やお顔のバランスが整い、前歯の場合は笑顔の際にも自然に見える仕上がりが期待できます。
このように、インプラント治療による噛む機能と審美性の回復は、日常生活の質を高めることにもつながります。

  • 自然な笑顔が戻ってきます
  • コミュニケーションが楽しめるようになります
  • 口腔ケアへの意識が向上します
  • 日々のお手入れが簡単になります
  • 体全体、そして心の健康も手に入ります

20,000本以上の豊富な実績を持つ医療法人

恵比寿デンタルクリニック東京は、神奈川横浜と東京に複数院を展開する医療法人社団 港成会のグループ医院です。先進的なインプラント治療を安全かつ確実にご提供できるよう日々努力を続けています。

豊富な実績を持つ医療法人のもと、恵比寿デンタルクリニック東京では経験豊かな歯科医師が治療を担当いたします。

恵比寿デンタルクリニック東京 院長岡本 香穂里恵比寿デンタルクリニック東京
院長岡本 香穂里

経歴

  • 2010年東北大学歯学部 卒業
    歯科医師免許
    大阪大学歯学部口腔治療科にて研修医 修了
  • 2011年一般開業医にて勤務
  • 2015年医療法人社団 港成会 入社
  • 2019年恵比寿デンタルクリニック東京 副院長 就任
  • 2024年医療法人社団 港成会 理事 就任
  • 2025年恵比寿デンタルクリニック東京 院長 就任
歯科医師 藤井 毅歯科医師 藤井 毅

経歴

  • 1996年日本大学松戸歯学部入学
  • 2002年同学部卒業
    歯科医師免許取得
    医療法人社団 港成会 入社
  • 2006年同法人理事就任
    アイランドタワーデンタルオフィス開業
  • 2009年同法人副理事長就任
  • 2013年同法人代表理事就任
  • 2020年同法人顧問就任
歯科医師 眞野 壮一郎歯科医師 眞野 壮一郎

経歴

  • 1992年神奈川歯科大学卒業
  • 1996年みらい歯科開設
  • 2000年港南台パーク歯科クリニック開設
  • 2002年医療法人社団 港成会 設立
  • 2005年アイランドタワーデンタルオフィス開設
  • 2009年国立緑歯科クリニック開設
  • 2011年みらい歯科 港南台診療所開設
  • 2013年せたがや歯科室開設

長年の治療経験をもとに、患者さま一人ひとりに最適なインプラント治療をご提案いたします。

恵比寿デンタルクリニック東京で行った治療の症例

【症例】歯科医師が身内に行ったインプラント治療

治療前恵比寿デンタルクリニック東京のインプラント症例の治療前写真
治療後恵比寿デンタルクリニック東京のインプラント症例の治療後写真

患者さまは、左右どちらも咬むと痛みがあるとのことで来院されました。実はこの治療を行った患者さまは、顧問である藤井の身内です。遠方に住んでいるため、これまで地元での歯科治療を受けていましたが、今までの治療に関して疑問を持ち、今回相談にこられました。

症例の詳細を見る

主訴 左右どちらも咬むと痛い
地元で治療を受けていたが、これまでの治療に対し疑問を持った
診断名あるいはおもな症状 右上5番:歯の根の途中から骨の吸収(骨が溶けること)を確認
左下6番:歯根破折
左下7番:欠損
治療の方法 ①右上5番:抜歯からのインプラント
②左下6番:歯根破折により抜歯。インプラント
③左下7番:欠損部インプラント
治療期間 8ヶ月
治療費 インプラント3本:1,056,000円(税込)
治療におけるリスク・副作用 自由診療となります。
インプラントが骨と定着するまで4ヶ月程度かかります。
インプラントが骨と定着せず脱落する場合があります。
インプラント手術後2、3日は腫れ、痛みを伴うことがあります。

この治療の詳細を見る

【症例】他院で断られたインプラント治療を、ソケットリフトによるインプラント埋入法で可能に

治療前恵比寿デンタルクリニック東京のインプラント症例の治療前写真
治療後恵比寿デンタルクリニック東京のインプラント症例の治療後写真

当患者さまは他の歯科医院にて抜歯をされました。その医院でインプラントを希望されましたが、インプラントはできないとのことで、当院に相談に来られました。

症例の詳細を見る

主訴 他院で治療できないと断られた
治療の方法 ソケットリフトによるインプラント埋入オペ
治療期間 4ヶ月
治療費 合計385,000円(税込)
治療におけるリスク・副作用 自由診療となります。
インプラントが骨と定着するまで4ヶ月程度かかります。
インプラントが骨と定着せず脱落する場合があります。
インプラント手術後2、3日は腫れ、痛みを伴うことがあります。
将来的にメンテナンスを怠ると歯周病になることがあります。

この治療の詳細を見る

こだわりの設備で実現する精密なインプラント治療

当クリニックでは、インプラント治療に欠かせない設備を完備しています。

歯科用CT

歯科用CT

2次元画像ではわからない顎骨の細い形状や骨質、神経、血管等の構造物を3次元画像で正確に確認することが可能です。安全にインプラントを埋入するために必須の機器です。

ガイデッドサージェリー

ガイデッドサージェリー

術前に撮影したCTのデータと患者さまの歯型の模型から、インプラントプランニングソフトを用いてインプラントが適切なポジションになるように計画を立てます。その上でインプラントを埋入する際に使用するマウスピース型のガイドを作成します。このガイドがインプラント手術の際にインプラントの埋入方向や深度、傾きを正確に誘導します。

電動式骨手術器機(sonic surgeon300)

電動式骨手術器機(sonic surgeon300)

電動式骨手術器機(sonic surgeon300)は、超音波の微細な振動を利用して歯や骨などの硬い組織だけを安全に切削・形成する医療機器です。従来のドリルに比べて軟組織(歯肉、神経、血管など)を傷つけにくく、痛みや腫れ、出血を抑えながら外科処置を行えます。

恵比寿デンタルクリニック東京では、このような設備により、従来よりも正確な診断と精密な治療計画の立案が可能となり、患者さまにとってより安全で確実性の高い治療をご提供しています。

ガイデッドサージェリー×フラップレス術式で
“切らない”腫れを最小限に抑えた治療

恵比寿デンタルクリニック東京では、患者さまの負担を最小限に抑えるため、ガイデッドサージェリーとフラップレス術式を組み合わせた先進的なインプラント治療を行っています。

ガイデッドサージェリーとは

ガイデッドサージェリーとは

ガイデッドサージェリーとは

ガイデッドサージェリーとは

ガイデッドサージェリーとは、歯科用CTで得られた三次元画像をもとに、インプラントの位置・角度・深さを事前にシミュレーションし、その計画を手術に反映させる技術です。
これにより手術の精度と安全性が高まり、症例によってはフラップレス術式などの低侵襲な治療を選択できる可能性が広がりました。

インプラント手術でガイデッドサージェリーを活用することで、従来の手作業による治療と比較して多くのメリットが得られます。

  • 最終的な歯の理想的な配置を考慮した補綴物重視の埋入手術が実現
  • 解剖学的な制約がある部位においても安全なインプラント埋入を実施
  • インプラント手術と同日に仮歯の装着が可能
  • 歯肉を切開しないフラップレス術式により出血や痛みを大幅に軽減
  • 手術時間が短縮できるため患者さまの身体的負担を最小限に抑制

フラップレス術式とは

フラップレス術式とは

フラップレス術式とは、歯肉を切開することなく行うインプラント手術の手法です。

インプラント治療では、顎骨である歯槽骨にドリルで穴を作り、人工歯根を埋入します。従来のインプラント治療では、骨の状態を直接確認するために歯肉に切開を入れます。しかし、フラップレス術式では歯肉を切開する代わりに、歯ぐきにピンホール程度の極めて小さな穴を作り、その穴を通してドリルで骨を削り、人工歯根を埋入します。小さな穴のみの処置のため痛みや出血はほぼなく、術後の腫れも軽減され、歯肉の縫合や抜糸も不要です。

ただしフラップレス術式では骨を直接確認できないため、正確な位置と角度での埋入を実現するには、前述したガイデッドサージェリーとの組み合わせが不可欠となります。

ガイデッドサージェリーを使用したフラップレス術式の流れ

step01

CT撮影

恵比寿デンタルクリニック東京のCTの写真

CTで得られた3Dデータをもとに、ノーベルクリニシャンを用いてインプラントのシミュレーションを行います。

step02

インプラント手術用
テンプレート製作

インプラント手術用テンプレート(型枠)の写真

シミュレーションしたデータをスウェーデンにあるノーベルガイドケア社に送ると、インプラント手術用のテンプレート(型枠)がつくられます。

step03

インプラント埋入

インプラント埋入のイメージ

送られてきたテンプレートを口に装着し、インプラント手術をします。テンプレートを使うことで、決められた位置・深さにインプラントを埋入することが可能となります。また、従来の半分以下の時間で埋入を終えられます。

不安や恐怖心が和らぐ麻酔 静脈内鎮静法

不安や恐怖心が和らぐ麻酔 静脈内鎮静法

当院では、「インプラント治療の手術が怖い」と感じる患者さまにも安心して治療を受けていただけるよう、静脈内鎮静法にも対応しております。
静脈内鎮静法とは、腕の静脈に鎮静剤を点滴する方法で、点滴を始めて数分後には眠くなります。全身麻酔と異なり意識はありますが、インプラント手術の不安や緊張感が和らぎ、痛みを感じにくくなります。
治療後は麻酔の影響による眠気やふらつきが完全になくなり、安全にご帰宅いただける状態になるまで十分な休息時間を確保いたします。
※術後当日は自動車の運転などはお控えください。

恵比寿デンタルクリニック東京が使用するインプラント

1回の手術で完了する「ITIインプラント」

1回の手術で完了する「ITIインプラント」
ストローマン・ジャパン株式会社提供

恵比寿デンタルクリニック東京では、世界トップのインプラントメーカーであるストローマン社の「ITIインプラント(ストローマンインプラント)」を使用しています。

インプラントを埋入する方法には1回法と2回法があります。2回法は、顎骨にインプラントを埋め込む手術に加え、インプラントと人工歯を接合するパーツをさらなる手術で埋め込む方法です。

これに対してITIインプラントは、あらかじめ人工歯を接合する部分が歯ぐきの上につくられているので、1回の手術で済みます。ただし、骨を形成する必要がある場合には、インプラントの前に骨形成手術が必要になることもあります。

ストローマン社のインプラント「ITIインプラント」とは

ストローマン社のインプラント「ITIインプラント」とは

ストローマン・ジャパン株式会社提供

ストローマン社のインプラントは、世界最大規模のインプラント歯学研究組織であるITIと共同開発された製品です。ITIは、インプラント治療や口腔組織再生の分野で研究・開発・教育を行い、患者さまの治療効果向上を目指している国際的な非営利学術組織で、臨床研究や製品評価を通じてストローマン社と連携しています。

ITIインプラントは、インプラント市場で世界No.1のシェアを誇り、70か国以上で使用されています。そのため、世界中の歯科医院で対応が可能であるというメリットがあります。日本国内でも多くの歯科医院でストローマンインプラントが採用されているため、転勤や引越しの可能性がある方でも、転居先で適切な対応を受けることができます。

優れた骨結合技術

優れた骨結合技術
ストローマン・ジャパン株式会社提供

ITIインプラントの最大の特徴は、歯根部分に採用されている「SLA」(Sand-blasted Large-grit Acid-etched)という特殊な表面加工技術です。
これはストローマン社が独自開発した技術で、インプラント表面に細かな凹凸を作ることで、骨の細胞がしっかりと入り込めるようになっています。この構造により細胞の活性化が促進され、骨との結合(オッセオインテグレーション)がより確実に行われます。
これにより、埋入したインプラント体と骨とが早期に結合でき、早ければ埋入後6週間という短期間で人工歯を装着することが可能となります。

また、この強固な結合力により、他メーカーのインプラントと比べて深く埋め込む必要がないため、日本人に多い顎骨が薄いケースでも適応しやすいです。

実証された高い信頼性

実証された高い信頼性
ストローマン・ジャパン株式会社提供

スイスのベルン大学で実施されたストローマンインプラントの10年間にわたる臨床研究では、511本のインプラントを対象とした結果、成功率97%・生存率98.8%という優秀な成績が報告されており、長期的な安定性の高さが実証されています。
この信頼性は、50年以上という長期間の研究開発と豊富な臨床データによって裏付けられています。

出典:straumannpartners「科学的エビデンスが示す高い信頼性」

ITIインプラントの周囲炎発生率はわずか1.8%

ITIインプラントの周囲炎発生率はわずか1.8%
ストローマン・ジャパン株式会社提供

インプラント周囲炎とは、インプラント周辺の歯肉に炎症が生じ、骨が吸収される疾患で、天然歯の歯周病よりも進行が速く、重症化するとインプラントの除去が必要になることもあります。
この疾患の予防には患者さまの日常ケアと定期メインテナンスが重要ですが、使用するインプラント自体の品質も発症率に大きく影響します。ITIインプラントの周囲炎発生率は10年間の臨床研究において1.8%という極めて低い数値で、この優秀な成績も世界的な高シェア獲得の要因となっています。

参考:PubMed「サンドブラストおよび酸エッチング表面を有する511個のチタンインプラントの10年生存率および成功率:部分歯列欠損患者303名を対象とした回顧的研究」

厳格な品質管理

厳格な品質管理
ストローマン・ジャパン株式会社提供

ストローマン社は、ISO 13485認証などの国際規格を取得しており、製品の設計から製造、供給に至るすべての工程で最高水準の品質管理を徹底しています。

骨が足りないと言われて、インプラントを断られた方へ

「骨量不足のためインプラント治療はできません」このような診断を受けた経験はありませんか?インプラント体の埋入には十分な顎骨量が必要であり、歯周病や抜歯後の長期放置によって骨が減少していると、治療が困難とされるケースがあります。

恵比寿デンタルクリニック東京では、このような骨量不足の患者さまにも治療をご提供するため、骨造成治療に対応しています。他医院で治療を断られた方も、まずは一度ご相談ください。

骨を増やす治療

・GBR(骨誘導再生術)

BR法とは、顎骨が痩せてインプラントを埋入するための幅が十分にない場合、骨量を増やす方法です。骨量を増やすには、骨補填剤と自家骨(頬の奥の骨)を混ぜた物を歯ぐきの内部に入れ、チタンメッシュという網状の膜で覆います。

そうすることで骨が誘導再生され、人工歯を装着できるようになります。十分に骨が再生されるまでには、およそ4~6ヶ月かかるとされています。

GBR(骨誘導再生術)

・サイナスリフト

上顎奥歯部の骨不足に対応する治療法で、骨の厚みが3~5ミリ以下の場合や、抜けてしまった歯の数が多い場合に行います。上顎の奥歯の上方にある上顎洞(サイナス)という空洞に骨移植をするか、骨と同じ組成を持つ充填材を埋めていきます。骨ができるまで3~4ヶ月程度待ち、インプラントを埋入します。

サイナスリフト

・ソケットリフト

サイナスリフトと同じ原理ですが、より負担の少ない方法です。骨の厚みが3~5ミリ以上ある場合に行います。歯が抜けた(あるいは歯を抜いた)部分から上顎の骨に穴を開け、骨移植をしてからインプラントのネジ部分を埋入します。この状態で3ヶ月ほど待ち、人工歯を装着します。

ソケットリフトはサイナスリフトよりも侵襲度が低いので、術後に腫れたり痛んだりすることがほとんどありません。

ソケットリフト

今ある骨を最大限活用する治療インプラント治療が可能

・傾斜埋入法

傾斜埋入とは、インプラントを顎骨に対して斜めに埋め込む方法です。傾斜埋入を行えば、今ある骨を有効活用できるため、追加の手術なしでインプラント治療が可能になるケースもあります。埋入後はインプラントと人工歯をつなぐ土台部分で角度を調整し、人工歯を正しい向きで装着します。

・ショートインプラント

ショートインプラントとは、従来のインプラント(10mm以上)よりも短い6~8mm程度のインプラントです。顎の骨の高さが足りない場合や、上顎の空洞が浅く通常のインプラントが埋め込めない場合に使用します。インプラントを短くすることで強度に不安がある場合には、埋め込む本数を増やして強度を確保します。

歯周病で歯ぐきや骨が減ってしまった方へ

歯周病で歯ぐきや骨が減ってしまった方へ

歯周病により失われた組織の回復も、インプラント治療において大切な治療です。

・歯周組織の再生・補填治療

進行した歯周病により歯ぐきが下がったり、歯を支える骨が失われたりした場合に、歯ぐきや骨などの組織を手術によって回復させる治療を組織再生治療、骨補填治療と呼びます。当院では以下の3つの治療法をご提供しています。

既存の骨量が不足している症例に対して

1.歯周組織の再生・補填治療

歯周病で破壊された組織を取り除いた後、歯周組織を再生させる材料を使って健康な組織の回復を促す治療法です。

歯ぐきが下がって見た目やブラッシングにお悩みの方へ

2.CTG(結合組織移植術)

上顎の内側から組織を採取し、歯ぐきの薄い部分に移植して厚みを回復させる手術です。歯根を覆い、歯ぐきを安定させます。

3.FGG(遊離歯肉移植術)

上顎の内側から歯ぐきの組織を移植し、硬くて動きにくい歯ぐきを作ることで歯ぐきを強化する治療法です。歯磨きがしやすくなる効果もあります。

当院では詳細な検査結果をもとに、患者さまのご希望と骨の状態を総合的に判断し、このような手法から最適なものをご提案いたします。各治療法のメリット・デメリットを十分にご説明し、一緒に最良の方法を検討してまいります。

入れ歯・ブリッジ・インプラントの比較

歯を失った際の治療選択肢として、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つの方法があります。それぞれ異なる特徴やメリット・デメリットがあり、患者さまのお口の状態やライフスタイル、ご希望に応じて最適な治療法を選択することが重要です。治療期間、費用、機能性、審美性など、様々な観点から比較検討し、当院では患者さまと一緒に最良の選択を考え、一人ひとりに最適な治療法をご提案いたします。

入れ歯

入れ歯

・総入れ歯

上顎または下顎のすべての歯を失った場合に使用する入れ歯です。総入れ歯は歯肉に密着させるように装着します。
着脱は可能ですが、入れ歯がないと話すことにも支障が出るため、睡眠時以外は装着して過ごすのが一般的です。

・部分入れ歯

歯の一部のみを失った際に、両側の残存歯に固定して装着するタイプの入れ歯です。
金属製のクラスプ(留め具)やつまみが付いているため、簡単に取り外しができます。

・ノンクラスプデンチャー(スマイルデンチャー)

スマイルデンチャーとは、金属製のクラスプ(留め具)を使用せず、スーパーポリアミドナイロン樹脂という薄くて軽量な弾性素材で製作された入れ歯です。
留め具部分も従来の金属製から歯肉と同色のピンク色にできるため、見た目にも自然で美しい入れ歯を実現できます。
一方で、金属と比較して耐久性が劣ることや、特殊素材のため入れ歯の修理が難しいという短所もあります。

入れ歯のメリット 入れ歯のデメリット
  • 抜けた歯の数が多くても対応でき、総入れ歯も可能
  • 比較的治療が簡単で、保険適用の入れ歯もある
  • 硬い物を咬むのに苦労する
  • お手入れが面倒
  • 食べ物が挟まるなど、不衛生になりやすい
  • 留め金が口の中の違和感を生みやすい
  • 部分入れ歯はバネで支えるため、ほかの歯に負担がかかり、さらに虫歯になりやすい
  • 審美的に劣ることがある
  • 発音しにくくなることがある
  • あごの骨が痩せてくる
入れ歯のメリット
  • 抜けた歯の数が多くても対応でき、総入れ歯も可能
  • 比較的治療が簡単で、保険適用の入れ歯もある
入れ歯のデメリット
  • 硬い物を咬むのに苦労する
  • お手入れが面倒
  • 食べ物が挟まるなど、不衛生になりやすい
  • 留め金が口の中の違和感を生みやすい
  • 部分入れ歯はバネで支えるため、ほかの歯に負担がかかり、さらに虫歯になりやすい
  • 審美的に劣ることがある
  • 発音しにくくなることがある
  • あごの骨が痩せてくる

ブリッジ

ブリッジ

ブリッジとは失った歯の両側にある歯を支台として、橋を架けるように中央の歯を支える治療法です。欠損部分には人工歯が装着されるため、ご自身の歯に近い感覚を回復できます。
入れ歯のように取り外しの必要がありません。

ブリッジのメリット ブリッジのデメリット
  • 口の中に違和感がない
  • 天然歯と変わらない歯に修復でき、審美的に優れている
  • ブリッジを支えるために両隣にある健康な歯を削る必要がある
  • ブリッジを支える歯に負担がかかる
  • ブリッジと歯ぐきとの間に食べカスが溜まりやすく、不衛生になりやすい
  • あごの骨が痩せていき、歯並びに悪影響が出ることがある
ブリッジのメリット
  • 口の中に違和感がない
  • 天然歯と変わらない歯に修復でき、審美的に優れている
ブリッジのデメリット
  • ブリッジを支えるために両隣にある健康な歯を削る必要がある
  • ブリッジを支える歯に負担がかかる
  • ブリッジと歯ぐきとの間に食べカスが溜まりやすく、不衛生になりやすい
  • あごの骨が痩せていき、歯並びに悪影響が出ることがある

インプラント

インプラント

インプラントとは、歯が抜けてしまった部分のあごの骨に、チタン(あるいはチタン合金)でできた人工歯根を埋め込んで土台をつくり、セラミックなどの歯冠を被せて新しい歯をつくる治療法です。

「食事をするときに入れ歯では物足りない」
「自分の歯と同じようにしっかり咬んで食べたい」
「ブリッジをすすめられたけど、歯を削られたくない」
「見た目も天然歯と変わらない歯にしたい」

これらのご要望にお応えする治療がインプラントです。恵比寿の歯医者「恵比寿デンタルクリニック東京」のインプラント治療では、通常のインプラント治療はもちろん、あごの骨が少なくなってしまった部分にも当院独自の治療システムを取り入れ、技術を十分に駆使したインプラント治療を行います。

インプラントのメリット

・天然歯と同じように力を入れて物を噛める

インプラント治療をすると、ご自身の歯と変わらない感覚で力強く咀嚼できるようになります。インプラントでは失われた歯根の代替として顎骨に直接インプラント体を埋入し、その上に人工歯を装着するため、天然歯と同等の咀嚼感を得られます。インプラント体に使用されるチタンは骨組織との親和性が高く、経年劣化にも強いため、強い咀嚼力にも十分対応できます。

・天然歯と変わらない歯に修復でき、審美的に優れる

インプラント治療では、見た目の自然さという審美面でも大きなメリットがあります。保険診療の人工歯では色調が不自然になりがちで、部分入れ歯では笑顔の際に金属部分が目立ってしまうことがあります。
しかし、インプラントの上部構造にセラミックやジルコニアといった材料を用いることで、天然歯と見分けがつかない美しく自然な歯を実現できます。

・健康な歯を傷つけずに済む

ブリッジや部分入れ歯による治療では、支台となる健康な歯を削る必要があり、残存歯への負担は避けられません。
一方インプラント治療では、特殊なケースを除き、隣接する歯に依存しない独立した治療が行えるため、周囲の健康な歯に影響を与えることなく治療を完了できます。

・歯周病の進行を食い止めることができる

インプラント治療は基本的に自由診療となるため、保険診療の歯科治療と比較して費用負担が大きくなります。
さらに、治療完了後も継続的なメインテナンスが必要となり、その費用も考慮しておく必要があります。

・力強く咬むことができるため、あごの骨が痩せにくい

天然歯の歯根は顎骨内に位置しているため、歯を失うと骨は徐々に吸収されていきます。
インプラント治療では顎骨に直接インプラント体を埋入するため、咀嚼による刺激が骨に伝達され、骨の吸収を抑制する効果があります。

インプラントのデメリット

・手術が必要

インプラント治療には、顎骨へのインプラント体埋入のための外科的処置が不可欠です。麻酔により疼痛は大幅に軽減されますが、身体への負担は完全には避けられません。また、全身疾患により服薬中の方や妊娠中の方は、治療前に歯科医師との十分な相談が必要です。

・入れ歯やブリッジに比べて治療費がかかる(自由診療)

インプラント治療は基本的に自由診療となるため、保険診療の歯科治療と比較して費用負担が大きくなります。さらに、治療完了後も継続的なメインテナンスが必要となり、その費用も考慮しておく必要があります。

・治療の適応に制限がある

患者さまの口腔内や全身の状態によっては、インプラント治療が適応とならない場合があります。

インプラント治療の流れ

恵比寿デンタルクリニック東京では、カウンセリングから治療、費用に関する説明まで丁寧に行い、患者さまにご納得いただいた上で治療を受けていただけるよう努めています。

Step1初回カウンセリング

初回カウンセリング

患者さまの現在のお悩みや治療へのご希望を詳しくお聞かせいただきます。「回復までの所要時間は」「以前に他院で適応外と言われた」「費用面での相談がしたい」など、どんなご質問でも遠慮なくお話しください。すべてのご質問に対して丁寧にお答えいたします。

Step2詳細検査

詳細検査

歯科用CTによる撮影で、骨の厚みや神経・血管の位置などの重要な情報を取得します。併せて歯周組織の状態、虫歯の有無、噛み合わせの状況など、包括的な口腔内検査を行います。

Step3診断結果のご報告

診断結果のご報告

撮影データや検査結果をモニター上で患者さまにご覧いただきながら、現在の状況と必要な治療について分かりやすくご説明いたします。疑問点やご不安な点がございましたら、その場でお気軽にお尋ねください。

Step4治療プラン・お見積りの提示

治療プラン・お見積りの提示

診断結果と患者さまのご要望を総合的に検討し、複数の治療選択肢をご提示いたします。各プランの特徴をご説明した上で、患者さまにお選びいただき最終的な治療方針を確定します。同時に、費用と期間の見積もりをお渡しいたします。

Step5治療実施

治療実施

確定したプランに基づき、安全性と精度を重視しながら治療を進めます。各段階において、現在の進行状況や次のステップについて詳しくご説明いたします。

Step6アフターケア

アフターケア

治療終了後、インプラントの健康状態を維持するためには定期的なメインテナンスが重要になります。計画的な検診を受けていただくことで、インプラントを長期にわたってご利用いただけます。

長期的に見て安全で安定する方法をご提案

長期的に見て安全で安定する方法をご提案

恵比寿デンタルクリニック東京では、目先の解決だけでなく、10年後、20年後も安心してお使いいただけるインプラント治療をご提案しています。

患者さまの生活スタイルに合わせた最適な治療選択

完全個室でのカウンセリングにて、患者さまの年齢、生活習慣、全身の健康状態、メインテナンス頻度のご希望などを詳しくお聞きします。これらの情報をもとに、患者さまにとって長期的に最も負担が少なく、安定性の高い治療法をご提示いたします。

骨の状態に応じた安全性重視の治療計画

精密検査により骨質や骨量を詳細に分析し、無理のない治療計画を立案します。骨造成が必要な場合も含め、長期的な安定性を最優先に考えた治療方法をご提案いたします。短期間での治療完了よりも、確実な治癒と長期安定を重視します。

インプラントを長く保つための定期的なメインテナンス

インプラント体は人工物なので虫歯になることはありません。
しかし、セルフケアや歯科医院でのメインテナンスを怠ると、「インプラント周囲炎」という病気になるリスクが高まります。

歯周病と似た病気であり、重度に進行すれば骨が溶かされて、埋め込んだインプラントが抜け落ちてしまいます。
せっかく入れたインプラントを長く使い続けるためには、定期的なメインテナンスでしっかりケアすることが大切です。

恵比寿デンタルクリニック東京では、インプラント治療のアフターケアとして、患者さまごとにプログラムを組んで適切なメインテナンスをご提供しています。

インプラント専用器具を用いた歯科衛生士による徹底的な清掃、歯科医師による咬み合わせの確認、定期的なレントゲン検査でインプラントを良い状態に保ちます。

インプラント治療の料金

インプラント診断料
CT機器の写真
CT撮影
10,000円(税込 11,000円)
インプラント埋入【10年保証】
ITIティッシュレベルインプラントの写真
ITIティッシュレベルインプラント
220,000円(税込 242,000円)
ITIボーンレベルインプラントの写真
ITIボーンレベルインプラント
220,000円(税込 242,000円)
アバットメント(土台)
スタンダードの写真
スタンダード
30,000円(税込 33,000円)
カスタムアバットメントの写真
カスタムアバットメント
50,000円(税込 55,000円)
上部構造物【5年保証】
ゼノスタークラウンの写真
ゼノスタークラウン
臼歯部
100,000円(税込 110,000円)
ジルコニアクラウンの写真
ジルコニアクラウン
前歯部
130,000円(税込 143,000円)
オーバーデンチャー
バーアタッチメントの写真
バーアタッチメント
※デンチャー、インプラント4本分別途必要
600,000円(税込 660,000円)
マグネットアタッチメントの写真
マグネットアタッチメント
※マグネット4個分、インプラント4本分別途必要
1個 80,000円(税込 88,000円)

例:下顎第一大臼歯に、1本のインプラントを埋入した場合

CT撮影 ¥11,000+インプラント埋入 ¥242,000+アバットメント ¥33,000+上部構造ゼノスタークラウン ¥110,000= ¥396,000(税込)

例:上顎前歯部インプラントの場合

CT撮影 ¥11,000+インプラント埋入 ¥242,000+アバットメント ¥33,000+ジルコニアクラウン ¥143,000= ¥429,000(税込)

インプラント付属オプション、
外科

GBR(骨造成) 30,000円~100,000円
(税込 33,000円~110,000円)

※骨造成の量によって変動することがあります
EMD(エムドゲイン)
再生療法

0.3ml 50,000円(税込 55,000円)
0.7ml 80,000円(税込 88,000円)

チタンメッシュ垂直的GBR 150,000~200,000円
(税込 165,000~220,000円)

※目安としてインプラント1~2本を埋入する場合
ボーンスクレイパー加算

10,000円(税込 11,000円)

メンブレン

50,000円(税込 55,000円)/1枚

ソケットリフト

50,000円(税込 55,000円)/1歯

サイナスリフト

200,000円(税込 220,000円)/片顎

FGG

50,000円(税込 55,000円)/1ブロック

CTG

50,000円(税込 55,000円)/1ブロック

サージカルガイド
ストローマンガイド

100,000円~150,000円
(税込 110,000円~165,000円)

※税込表記となっております

お支払い方法

当院では、現金でのお支払いのほかに、分割払い、クレジットカードでのお支払いが可能です。

一括払い

当院受付でのお支払い、または当院指定の銀行口座へお振り込みください。

※銀行口座への振込手数料は患者さまのご負担となります。

デンタルローン

デンタルローンをご用意しております。詳しくはお問い合わせください。

クレジットカード

下記クレジットカードでもお支払い可能です。

恵比寿デンタルクリニック東京で使用できるクレジットカードの銘柄ロゴ一覧

  • JCB
  • VISA
  • AMERICAN EXPRESS
  • master card
  • Diners Club
  • Nicos
  • DC

医療費控除について

治療にかかった費用は医療費控除の対象となります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、1年間に10万円以上の医療費を支払った場合に所得税の一部が戻ってきます。

本人および生計を同じにする配偶者、その他親族の医療費(毎年1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には、翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され、税金が還付または軽減されます。

ただし、1年間に支払った医療費が10万円以上でなければ対象となりません(申告額は200万円が限度です)。所得金額合計が200万円までの方は、所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。

インプラント治療などの自費診療では健康保険が使用できませんが、高額治療費は医療費控除の対象となります。

よくあるご質問

インプラント治療は痛くないですか?
手術中は歯科用麻酔を十分に効かせて進めますので、術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。術後は軽度の痛みが生じる場合がありますが、処方する痛み止めのお薬で緩和できます。
手術時間はどのくらいかかりますか?
埋入本数や骨造成治療の有無によって変わりますが、通常のケースであれば30分程度で手術は完了します。
手術後は腫れますか?
1〜2本程度の埋入であれば大きな腫れは生じにくいです。しかし個人差があるため軽度の腫れは起こる可能性があります。多数本の埋入や骨移植を伴う場合は、痛みは少ないものの腫れが大きくなることがあります。
インプラントの寿命はどのくらいですか?
インプラントは虫歯にはなりませんが、歯周病と同様のインプラント周囲炎にかかる可能性があります。毎日のセルフケアと歯科医院での定期メインテナンスをしっかり行えば、数十年にわたってご使用いただけます。
骨移植が必要な場合、骨はどこから採取するのですか?
患者さまの負担を軽減するため、基本的には人工の骨補填材を使用します。骨の欠損が大きい場合は、親知らずの後方にある顎骨を採取して移植することもあります。
糖尿病がありますが、インプラント治療は可能ですか?
血糖値がしっかりコントロールされていれば治療可能です。糖尿病の方は感染リスクが高まるため、お薬での対応を行います。必ずかかりつけ医にご相談ください。
心臓病がありますが、インプラント治療は可能ですか?
血圧や血糖値が適切にコントロールされていれば問題ありません。血液をサラサラにするお薬を服用されている場合、止血に時間がかかることがありますが、インプラント手術は出血量が少ないため対応可能です。心疾患の病名、服用薬、手術歴などは必ず担当医にお知らせください。
骨粗鬆症の薬を飲んでいます。インプラント治療は可能ですか?
ビスホスホネート製剤を服用されている場合、外科治療により骨の露出や顎骨壊死のリスクがあります。絶対に治療できないわけではありませんので、まずは担当医にご相談ください。
インプラントをしてもMRI検査は受けられますか?
問題ありません。一般的な銀歯を被せる治療などと同様にMRI撮影が可能です。ただし、磁性アタッチメントなどインプラントを使った入れ歯を装着されている場合は、医科担当医や臨床検査技師に報告し、義歯を外して撮影を受けてください。
治療期間はどのくらいかかりますか?
通常のインプラント治療では、被せ物の装着まで4〜5ヶ月程度です。抜歯直後の治療や骨移植が必要な場合は、1年程度かかることがあります。
インプラントに保証はありますか?
当院では10年保証をご提供しています。ただし、歯科医院が定める定期メインテナンスをしっかりと受けていただくことが条件となります。
金属アレルギーがありますが、インプラント治療は可能ですか?
現在使用されているインプラントの大部分はチタン製です。チタンは生体親和性が高く、アレルギーを起こしにくい材質とされています。確実性を求める場合は、チタンに対するパッチテストなどの検査をおすすめいたします。
インプラント治療後に唇などに麻痺が出ると聞いたことがありますが、大丈夫でしょうか?
顎骨の中には神経の通り道があり、この部分を傷つけると麻痺が生じる可能性があります。当院では術前にCT撮影を行い、血管や神経の位置を詳細に確認してから治療を進めますのでご安心ください。
年齢制限はありますか?
18歳頃まで顎骨の成長が続くとされているため、それ以降であれば年齢に関係なく治療を受けていただけます。
  • 恵比寿駅西口徒歩1分の歯医者

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