できないことをなくしたい、という思い

院長あいさつこの12年の間に、私の歯科医療に対する姿勢も自ずと変わってきました。まず1つ目は「治すべきところは徹底して治す」ということです。ムシ歯を治すのであれば、病巣を徹底して取り除き、再発しないようにする。歯石を取るのであれば、あとに残るものがないように微細なものまで取り除く。もちろん、そこまでやるには患者様に十分説明するという、インフォームドコンセントを大切にします。

もう1つは「総合的に診て治療をする」ことです。ムシ歯治療ならば、なぜムシ歯になったのかということまで考えることが大切です。歯並びに原因があるのか、あるいは咬み合わせがよくないためにムシ歯になりやすい部位ができているのか。そこまで考えて治療をするようになりました。

歯並びが悪いところを治療する場合にも、歯科医師によっては簡単に歯を削って被せ物をするだけで終わらせてしまうこともあります。しかし、それだけでは本当に治したことにならないというのが私の考えです。被せ物を装着したことによって咬み合わせがおかしくなることはないのか、ということまで注意を払い、さらに被せ物が外れないようなお口の環境も整える必要があります。その上で審美的にも優れた状態にしなければならないと考えます。

そのためには十分に時間をかけてじっくりと治療をしていくことも重要です。患者様一人ひとりに満足していただける治療をするために、1人の歯科医師として、できないことはなくしたいという思いが強くなりました。

まずはご相談ください

まずはご相談ください

各種保険取り扱い 予約・問合せフォーム