根管治療

根管治療根管とは、歯の根っこの部分のことで、内部に神経が通っています。ムシ歯が進行してしまい、歯髄という神経まで達すると、根管内の歯髄を取り除かなければならなくなります(抜髄:ばつずい)。歯髄を取り除いたあとは根管内を徹底的に洗浄・消毒し、薬を充填して細菌が侵入するのを防ぎます。この治療を「根管治療」あるいは「歯内療法」と呼びます。

マイクロスコープを使った精度の高い治療
根管治療の予後をよくするためには、いかに根っこの内部をクリーンに保つか、が重要です。しかし根っこの内部は細く、ときには何本も入り組んでいることがあるので、肉眼だけで治療するには限界があります。そこで威力を発揮するのがマイクロスコープ。当院ではマイクロスコープを使い、どんなに細かい部分も大きく拡大して汚れを完璧に取り除き、その後しっかりと消毒します。
※マイクロスコープを使った治療は自由診療となります。

根管には、副根管といって、目には見えないようなごく細い根管があることがあります。1つの根管しかないように見えていながら、実は細い根管が1つか2つ存在するのです。これらは肉眼ではとても見ることができないので、従来の根管治療では見落とされることが多かったものです。そのため、根管治療の成功率は60%程度と低いものだったのです。しかし、マイクロスコープを使うとこうした微細な根管まで見ることができるので、治療の精度が非常に高くなります。

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