目立たない矯正「インビザライン」で素敵な笑顔に

目立たない矯正「インビザライン」で素敵な笑顔に

恋愛や結婚、仕事、遊びなどさまざまな場面で、笑顔や歯並び、歯の色、人前での話し方など、口元の美しさは目立つものです。結婚式や就職活動など、いざというときに悩んだり困ったりすることのないように、早めに矯正治療で歯並びの悩みを解決しておきたいものです。

当院では、多忙な成人の方にも社会生活を送りながら、快適に矯正治療を受けて満足できる結果を得ていただきたいと考え、目立たず快適なマウスピース矯正 (インビザライン)を導入しています。当院の矯正治療できれいな歯並び、素敵な笑顔を手に入れてください。

進化したマウスピース矯正「インビザライン」を導入

進化したマウスピース矯正「インビザライン」を導入マウスピース矯正とは、透明プラスチック製のマウスピースを段階的に交換しながら装着し、歯並びを整えていく方法です。透明なので固定式のワイヤー矯正のように目立たず、また取り外しができるのでお手入れが簡単です。しかも痛みが少なく、身体に優しい矯正として注目されています。

これまでのマウスピース矯正は適用できる症例が限られていましたが、改良が繰り返され、現在では幅広い範囲で使えるようになりました。その代表と言えるのが、矯正治療大国アメリカで生まれたインビザラインです。多くの臨床データと最新デジタルの技術を活かした段階ごとのマウスピースによって、歯を効果的に動かすことができ、全世界で300万人以上の歯並びを美しくしてきた信頼性の高い矯正治療です。

目立たず快適で効果が高いインビザライン矯正

目立たず快適で効果が高いインビザライン矯正インビザラインは、患者様一人ひとりのお口に合わせたオーダーメイドの透明マウスピースを1日20時間以上装着し、2週間おきに新しいものと交換する治療法です。最初に精密な歯型を採り、独自の3Dシミュレーションにより、矯正治療前の歯並びから、治療途中、治療後の歯の動きを正確に予想し、治療完了までの緻密な治療計画を立て、治療期間中に使用するマウスピースを一括して製作します。

歯の動きがイメージでき、治療のモチベーションもアップ
各段階の歯並びの状態をモニター上で確認でき、治療前に経過をビジュアルで確認できるため、治療計画が立てやすいのが特徴です。さらに経過が確認できることで近い将来の美しい口元をイメージすることができ、患者さんのモチベーションアップにも繋がります。また、一度に複数回分のマウスピースをまとめてお渡ししますので、2〜3か月に1回の通院で治療を進めることができるなど、快適に矯正治療を受けていただくことができます。

<インビザラインはこんな方にお勧め!>
・アナウンサーやモデルなど人前に出る機会の多い方
・営業職や接客業など、人と接する機会が多い方
・就職や留学、結婚式を予定されている方
・固定式の装置にわずらわしさを感じる方
・普段と同じように、食事を楽しみたい方
・金属アレルギーのある方

インビザラインには多くのメリットがあります

透明のマウスピースで目立たないインビザラインのメリット
歯並びを正確に再現した透明で薄いマウスピースなので、パッと見ただけでは多くの人が気づかないほど目立ちません。

金属アレルギーの心配がない
マウスピースには金属を使用していませんので、金属アレルギーが心配の方も安心して治療が受けられます。

きれいになる道筋や仕上がりが予想できる
治療開始から完了に至るまでの歯の移動をコンピュータ画面上でシミュレーションし、画像や動画で見れますので、途中経過や仕上がりのイメージを把握することができます。

取り外せるから治療中も快適
食事や歯磨き時には取り外せるので、装置の間に食べ物が挟まったりすることがありません。歯磨きや装置のお手入れもしやすいので、矯正中のムシ歯予防に繋がります。

違和感や痛みが少ない
歯が動く痛みをあまり感じさせません。舌で触ってもツルツルなので、装置が舌や頬の裏にあたる痛さもありません。

発音の邪魔にならず話しやすい
装着中も違和感が少ないので発音に支障をきたしません。営業や接客業など、人前で話すことの多い方にもお勧めできます。

<インビザラインでの注意事項>
しっかりと歯を動かすためには1日20時間の装着が必要となり、食事や歯磨きのとき以外は常にマウスピースを装着する必要があります。マウスピース矯正は自己管理がとても重要な矯正治療です。

インビザラインはどこで受けても同じわけではありません

インビザライン診療室最近、矯正歯科の専門知識を持たない歯科医師がマウスピース矯正では対応できない症例を治療したり、無理な治療計画を立てたりして失敗するケースが目立つようになりました。インビザラインは、アライン・テクノロジー社のインビザラインシステム導入コースを受講した矯正歯科医のみが提供できる専門的な治療です。さらに、治療計画は歯科医師によって変わり、どの歯科医師が治療しても同じように矯正ができるわけではありません。

当院では、経験豊富な矯正歯科医が治療を行いますので、安心してお任せください。

~ドクターからのメッセージ~ 矯正歯科医 飯田譲ドクターからのメッセージ
私は、20年以上に渡って2000症例以上の多様な矯正治療に携わってきました。歯並びが気になり、人前で思いっきり笑ったり話したりできない方を、矯正治療によって明るく生き生きした笑顔にできることに大きな喜びを感じています。

もちろんインビザラインについても多くの診療経験があります。当院は現在「プラチナプロバイダー」に認定されています。プラチナエリート以上の認定を受けているドクターは現在日本全国で約100人です。このプロバイダー制度は信頼できるインビザライン治療を行う医院の目安と考えていただいてよいと思います。

ただし、すべてのケースでインビザラインの治療が可能というわけではありません。診断を的確に行い、患者さん一人ひとりに最適な治療をご提案して参ります。矯正治療を通じて皆様の幸せな人生のお手伝いができればと思っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正は見た目だけでなく、歯や口元の健康を守る治療です

矯正は見た目だけでなく、歯や口元の健康を守る治療です歯並びの問題は、見た目だけのことではありません。歯が重なり合ったりしているとお手入れがしにくく、ムシ歯になりやすくなります。また咬み合わせが悪いと特定の歯に負担がかかり、歯歯の周囲が弱くなり、歯周病や顎関節症などの症状が出ることもあります。矯正治療によって歯並びを整えることにより、見た目だけでなくムシ歯や歯周病を予防することができ、咬み合わせも改善できるため、将来にわたって口元の美しさと健康を守ることができるようになります。

矯正治療を必要とする不正咬合

叢生(八重歯、ガタガタ)叢生(八重歯、ガタガタ)
あごに対してすべての歯が正常に並ぶスペースが不足して起こる不正咬合です。治療せずに放置しておくと、時間の経過と共に歯並びがさらに悪くなることがあります。また歯磨きがしにくいので、ムシ歯や歯周病になりやすくなります。

上顎前突(出っ歯)上顎前突(出っ歯)
上あごの歯が前方に突出した状態をいいます。あごに対してすべての歯が正常に並ぶスペースが不足している場合や、遺伝または過度な指しゃぶりによって生じることがあります。口が閉じにくくなることで口腔内か乾燥し、ムシ歯になりやすくなります。

反対咬合(受け口)反対咬合(受け口)
下あごの歯が上あごの前歯より前方に出ている状態。上あごの劣成長、下あごの過成長、またその両方が原因となって起こります。反対咬合によって前歯や臼歯の正常な機能が妨げられ、歯の摩耗を引き起こしたり、顎関節症の原因となる場合もあります。

過蓋咬合過蓋咬合
噛み合わせたときに上の歯が過度に下の歯を覆うように被さっている状態。一般的に遺伝や悪習癖、歯を支える骨の異常発達が原因となって起こります。歯ぐきの炎症や歯の摩耗を引き起こしやすく、顎関節症の原因となることもあります。

開咬開咬
上下の歯に隙間ができ正常に噛み合わさっていない状態。歯の遺伝的な異常構造や、幼少期の指しゃぶりによって引き起こされます。開咬が原因で咀嚼時の痛みや噛む力の低下、さらには言語障害を引き起こすことがあります。

空隙歯列(すきっ歯)空隙歯列(すきっ歯)
顎骨の発育異常や歯の欠損によって歯の歯の間に隙間が生じている状態です。空隙歯列による隙間は歯の支えをなくし、歯周病のリスク増加など歯周組織の問題につながる場合もあります。

矯正治療の流れ

【STEP1】初診相談
はじめに矯正相談を行い、矯正歯科に関する全体的なご説明をいたします。
ブラケット装置用いた治療あるいは、マウスピース矯正治療の可否の判断がこの段階で可能な場合もあります。
次へ
【STEP2】精密検査
口腔内診査・レントゲン撮影・口腔内撮影・型取りなどを行います。
検査結果をもとに丁寧な分析を行い診断資料を作成して、それを基に具体的な治療計画のご説明をいたします。
次へ
【STEP3】装置作製(インビザラインの場合)
模型を用いて治療計画に基づいた各ステージのアライナー(マウスピース)を作製いたします。
次へ
【STEP4】治療開始
i)インビザラインを用いた治療の場合
一日20時間~22時間アライナー(マウスピース)を装着します。(食事と歯磨きの時間は除く)
約2週間ごとに次の治療ステージのアライナーに順次交換しながら装着することで、きれいな歯並びへ徐々に変化していきます。
通常4週間~12週間に一度通院していただき、歯牙の動きを確認いたします。
ii)マルチブラケット装置を用いた治療の場合
歯磨き指導、クリーニング、フッ素塗布を行い、ムシ歯予防に配慮した上で装置を装着いたします。
次へ
【STEP5】治療終了
次へ
【STEP6】保定期間
後戻りがないよう、保定装置を通常1年~用います。
※期間は症例により異なります。

よくある質問

Q1. 矯正に年齢的な制限・適齢などあるのでしょうか?

年齢制限は特にありません。5~6歳の永久歯交換期から矯正治療は可能です。


Q2. 矯正装置が目立つのはイヤなのですが。

目立ちにくい装置として、審美的に優れたホワイトワイヤーや、透明なマウスピース型のインビザラインがあります。ただし、口腔内の状態によって適応する装置も異なりますので、一度相談してみてください。


Q3. 痛みに弱いので、痛みによって生活に支障が出ないか心配です。

診療時には痛みが最小限になるように治療に配慮しております。ワイヤー矯正では、NiTiの合金の柔らかくて形状記憶に優れたワイヤーで行っているため、痛みは最小限に抑えながら歯を動かすことができます。


Q4. 歯を抜いて矯正しなければならないでしょうか?

口腔内の状態によっては、歯を抜かなければいけない症例もあります。無理やり抜歯せず治療を行うと、歯の土台となる骨の範囲を超えて歯を並べることになり、後戻りの原因になります。
検査・診断を行い、それでも抜歯が必要な場合は、ご了承いただきたいと思います。


Q5. 子供の矯正を始めるのに最適な時期はいつ頃でしょうか?

第一大臼歯や、前歯が生えた頃の5~6歳頃から適応になります。ただし、反対咬合などの場合はもっと早くから始めることもあります。


Q6. 矯正歯科治療後、もとに戻ったりしませんか?

矯正治療後、後戻りがないようマウスピースの保定装置を使います。ただし、矯正治療の後戻りだけでなく、加齢変化で歯並びが変わることもありますので、矯正治療後はしっかり保定装置を使うことを勧めております。


Q7. 矯正治療中に引っ越した場合は、どうすればよいですか?

通院先となる医院に、転院資料(診断に用いた資料(模型・レントゲン・写真など)、今までの治療経過)を送り、転院後の治療をスムーズに行えるように配慮しております。
ただし、矯正治療は基本的に自費治療となり、原則返金は行っておりません。どうぞご了承下さい。

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