歯ぎしり・食いしばり治療の前に、咬み合わせ・歯周病の治療を

マウスピース治療

当院では、歯ぎしりや食いしばりの原因となる咬み合わせを修正するために、高さの合わない詰め物の調整や、ムシ歯・歯周病の治療などを行います。特に歯周病は咬み合わせと密接な関係があるので、その治療を積極的に行っております。

歯ぎしり・食いしばりとは
歯ぎしり・食いしばりは、実はほとんどの人に見られるものですが、音がしない場合もあることから自分ではなかなか気づきにくい癖です。しかし、一晩の歯ぎしりに使われる力は、一生分の咀しゃくに匹敵するほど強いものと言われています。問題のある歯ぎしり・食いしばりをそのまま放置しておくと、歯にヒビが入ったり、顎の骨を溶かしたり、歯根を露出させたりといったダメージを与えることがあります。

歯ぎしり・食いしばりの原因歯ぎしり・食いしばり
最新の研究では、これらの現象は中枢性のストレスに対する生体の防御反応だとされています。精神的または肉体的ストレス下にあると、生体は歯ぎしりや食いしばりをすることで不安や憂鬱などのストレスを発散しているのです。これはほとんどの人に多かれ少なかれ見られるもので、人それぞれに咬み合わせや咬む力も違うことから、その運動パターンや作用時間、力の程度や歯ぎしり・食いしばりをする歯の部位も異なっており、結果として歯に対してどの程度の影響が現れるかもまったく異なっています。

異常に歯がすり減る、破折する、咬むと痛い、歯がしみるといった自覚症状がある場合は、医師の診断をお勧めします。また、歯ぎしり・食いしばりがあると、耳鳴りや熟睡できないといった身体に関する障害が現れることもあります。特に、歯ぎしりは睡眠時無呼吸症候群とも関係が深く、放っておくとさまざまな二次障害に発展する可能性のある恐ろしい病気であると言えます。

<歯ぎしり・食いしばりの症状>
・咬合面が平らになる
・歯に金属の線状のキズがある
・咬むところにゴルフボールのような溝がある
・歯の周りの骨が隆起している

まずはご相談ください

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