手術1回法【ITIインプラント】

ITIインプラントインプラントを埋入する方法には1回法と2回法があります。2回法は、顎の骨にインプラントを埋め込む手術に加え、インプラントと人工歯を接合するパーツをさらなる手術で植え込む方法です。

これに対してITIインプラントは、あらかじめ人工歯を接合する部分が歯肉上に作られているので、1回の手術ですみます。ただし、骨を形成する必要がある場合には、インプラントの前に骨形成手術が必要になることもあります。

また、ITIインプラントは骨内表面にSLAという独自の形状を持っているのが特徴です。SLAとは、チタンの表面にマクロラフネスとマイクロラフネスという微細な構造を与えたものです。これにより、埋入したインプラント体と骨とが早期に結合でき、早ければ埋入後6週間という短期間で人工歯を装着することが可能となります。

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